ハイエースのサンシェードはどれが正解?シンシェード・傘タイプなど5種類を比較。車中泊する私が選んだのはこれ!

サンシェード


ハイエースに乗っていると、夏になると必ず欲しくなるものがあります。

そう、サンシェードです。

ハイエースってフロントガラスが大きいので、炎天下に駐車しておくと本当に暑い。

買い物を終えて車に戻ってきたとき、「うわ、暑っ……」となるのは、ハイエース乗りなら一度は経験していると思います。

特に車中泊をする場合は、暑さ対策だけではありません。外からの視線を遮ったり、朝日が車内に入ってくるのを防いだりと、サンシェードはかなり重要なアイテムです。

ただ、最近はサンシェードの種類が多すぎます。昔ながらの銀色の断熱シートだけではありません。

最近よく見かける「①シンシェード」、下から上に巻き上げる「②ロールタイプ」、ここ数年で一気に増えた「③傘タイプ」、「④ポップアップタイプ」さらに、車中泊では定番の専用「⑤断熱シェード」。

「結局どれが一番いいの?」

となります。

そこで今回は、ハイエースで使えるフロント用サンシェードを5種類に分けて、実際に使うことを考えた目線で比較してみます。

ちなみに私は車中泊でもハイエースを使っているので、最終的に選んだのは傘タイプです。

なぜ傘タイプにしたのか。

その理由も最後に詳しく書きます。


ハイエースのサンシェードは「性能」だけで選ばないほうがいい

サンシェードを探すとき、多くの人は、

「遮光率99%!」「UVカット!」「断熱!」といった性能を見ます。
もちろん、それも大事です。

でも、ハイエースで実際に使うなら、それと同じくらい大事なのが、
「面倒じゃないか」
だと思っています。

例えば、コンビニに10分だけ寄ったとします。
そのたびに、サンシェードを出す。広げる。フロントガラスに合わせる。サンバイザーで固定する。
帰るときに外す。畳む。収納する。

……。

これ、最初は何とも思わなくても、毎日のことになると結構面倒です。

だから私は、

「ちゃんと毎回使えるサンシェードなのか?」

という視点で選ぶことをおすすめします。


  1. ハイエースのサンシェードは大きく5タイプ
  2. ① 最近流行っている「シンシェード」
    1. シンシェードの一番のメリットは「手軽さ」
    2. シンシェードが気になる人はこちら
    3. シンシェードのデメリット① 左右の隙間
    4. シンシェードのデメリット② 値段が高い
    5. シンシェードのデメリット③ 取付器具の耐熱性が気になるという声も
  3. ② 下から上にあげるロールタイプ
    1. 最大のメリットはシンシェードより安いこと
    2. 使わないときも邪魔になりにくい
    3. デメリット① やっぱり左右の隙間が気になる
    4. デメリット② 2分割されている商品は使いにくいことも
    5. デメリット③ 畳んだ状態が格好悪いという声も
    6. シンシェードより安いロールタイプを探すなら
  4. ③ 私が選んだ「傘タイプ」
    1. 傘タイプの最大のメリットは「手軽で隙間が少ない」
    2. 傘タイプは運転席から設置できる
    3. 傘タイプのデメリットは「収納場所」
    4. 私はコンソールボックスに入れています
    5. 私が選んだ傘タイプはこちら
  5. ④ ポップアップタイプ
    1. ポップアップタイプのメリット
    2. ポップアップタイプのデメリット
    3. ポップアップタイプを選ぶなら
  6. ⑤ 昔ながらの「断熱シートタイプ」
    1. 断熱シートタイプのメリットは圧倒的に安いこと
    2. 断熱材だから、断熱性能にも期待できる
    3. ただし、最大の弱点は「かさばる」
    4. 車中泊の断熱性能を優先するなら
  7. 5タイプを本音で比較するとこうなる
    1. 私が「傘タイプ」を選んだ理由
    2. 実際、使ってみると「出すのがラク」はかなり大事
    3. そして収納はコンソールボックスへ
  8. まとめ:ハイエースのサンシェードは「何を優先するか」で決めればいい
    1. とにかく手軽に使いたい
    2. 安くロールタイプを使いたい
    3. 隙間を減らしつつ、普段使いもしたい
    4. 車中泊で隙間をできるだけ減らしたい
    5. とにかく安く、断熱性能を重視したい
  9. 私なら「普段使い+車中泊」なら傘タイプ
  10. 【私が使っている】ハイエース用サンシェードをチェック

ハイエースのサンシェードは大きく5タイプ

今回比較するのはこちらの5種類。

  1. シンシェード
  2. 下から上にあげるロールタイプ
  3. 傘タイプ
  4. ポップアップタイプ
  5. 従来の断熱シートタイプ

それぞれ、かなり性格が違います。

まずは簡単に比較すると、こんな感じです。

タイプ手軽さ隙間の少なさ収納性価格車中泊
シンシェード★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
下から上タイプ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
傘タイプ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ポップアップ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
断熱シート★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして、私が実際に選んだのは傘タイプです。

その理由は後ほど。


① 最近流行っている「シンシェード」


まずは最近よく見かけるようになったシンシェード

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シンシェードは、一般的なサンシェードとはかなり違います。

ロールスクリーンのような構造になっていて、フロントガラス上部、サンバイザー付近に取り付けて使います。

使わないときはクルクルと巻き取っておけるので、車内に大きなサンシェードを置いておく必要がありません。

シンシェードの一番のメリットは「手軽さ」

シンシェードの手軽さかなり魅力的です。

駐車したら、スッと引き出す。これだけ。

一般的なサンシェードのように、収納場所から取り出して広げる必要がありません。
しかも、使わないときは巻き取ってしまえる。つまり、

「サンシェードの置き場所がない」
という問題もほぼありません。

ハイエースは車内が広いとはいえ、キャンプ用品や車中泊グッズを積んでいると、意外と収納スペースは貴重です。

その点では、シンシェードは非常に合理的。

シンシェードが気になる人はこちら


シンシェードのデメリット① 左右の隙間

一方で、気になるところもあります。

一番よく言われるのが、左右の隙間。

ハイエースのフロントガラスを完全に覆う形ではないので、どうしても左右に多少の隙間ができます。

日除けとして使うなら十分なのですが、

「少しでも光を入れたくない」
「車中泊で完全に暗くしたい」

という場合には、ちょっと気になるところです。

特に車中泊では、ほんの少しの隙間から入る光が意外と気になります。


シンシェードのデメリット② 値段が高い

もう一つが価格。

シンシェードは、一般的なサンシェードと比べるとかなり高めです。

実際、200系ハイエース標準ボディ用のShinShadeは、10,980円(執筆当時)です。

「サンシェードに1万円以上か……」と考える人もいると思います。
個人的にも、ここはシンシェードの大きな弱点だと思います。

ただ、毎日使う人なら、
「毎回の出し入れがラクになることにお金を払う」
と考えれば、納得できる人もいるでしょう。


シンシェードのデメリット③ 取付器具の耐熱性が気になるという声も

もう一つ、購入前に知っておきたいのが取り付け部分。

ネット上では、夏場の車内温度が高くなった際に、取付器具が熱で壊れたという情報を見かけることがあります。

ただし、これはすべての商品・すべての使用環境で起こるという話ではありませんし、部品だけで販売もされています。ここは信頼できるメーカー品の重要なポイント!

「夏場に車内がかなり高温になるハイエースで使う」ということを考えると、私は購入前にレビューを一度確認しておくことをおすすめします。

高い商品だからこそ、ここはチェックしておきたいところです。


② 下から上にあげるロールタイプ


次が、シンシェードと似ているようで、少し違うタイプ。

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下から上にあげるロールタイプです。

こちらは普段、ダッシュボード上に配置しておいて、必要なときに下から上へ引き上げます。

イメージとしては、
「ダッシュボードに収納されているロールスクリーン」
に近いです。

最大のメリットはシンシェードより安いこと

このタイプの一番の魅力は、
シンシェードより価格を抑えやすいこと。

シンシェードの、
「常設できる」
「収納場所に困らない」
「サッと使える」
というメリットをある程度持ちながら、比較的安い商品があります。

「シンシェードはちょっと高すぎる」

という人には、かなり気になる選択肢です。


使わないときも邪魔になりにくい

これも大きなメリット。

普通のサンシェードだと、使わないときに丸めたり畳んだりして、どこかに置く必要があります。
ロールタイプなら、使わないときはクルクル巻いてダッシュボード上に収納。

そのため、車内に大きな収納スペースを確保する必要がありません。


デメリット① やっぱり左右の隙間が気になる

シンシェードと同じく、
左右の隙間
は気になります。

フロントガラス全面を完全に覆うタイプではないので、隙間をできるだけ減らしたい人には向いていません。


デメリット② 2分割されている商品は使いにくいことも

商品によっては左右2分割になっています。
これが人によっては結構面倒。

運転席から助手席側まで手が届きにくい場合、
「助手席側を閉めるために、わざわざ身を乗り出す」
ということになります。

ハイエースのフロントガラスは大きいので、ここは購入前に確認したいところです。


デメリット③ 畳んだ状態が格好悪いという声も

これは完全に好みですが、
ロールを収納した状態がダッシュボード上で目立つ
という声もあります。

ハイエースは内装をDIYしている人も多いので、
「できるだけスッキリ見せたい」
という人には気になるかもしれません。


シンシェードより安いロールタイプを探すなら


③ 私が選んだ「傘タイプ」

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そして、私が最終的に選んだのが、
傘タイプのサンシェードです。

最近はハイエース200系専用サイズの商品もかなり増えてきました。

これ、最初に見たときは、
「サンシェードを傘にするのか……」
と思いました。

でも、使ってみると意外と理にかなっています。


傘タイプの最大のメリットは「手軽で隙間が少ない」

私が傘タイプを選んだ最大の理由がこれです。
フロントガラスをかなり広く覆える。

シンシェードやロールタイプの場合、構造上どうしても左右に隙間ができます。
傘タイプの場合は、フロントガラスの形に合わせて広げられるので、隙間がかなり少なくできます。

車中泊をする私にとって、これはかなり重要でした。

車中泊では、
「ちょっとくらい隙間があってもいい」
とはならないんですよね。

夜は外から見られたくない。
朝は日差しを入れたくない。
夏はできるだけ熱を入れたくない。

なので、私は手軽さと隙間の少なさのバランスを重視しました。


傘タイプは運転席から設置できる

これも実際に使っていて便利なところ。
傘タイプなら、運転席に座ったまま開いて、そのままフロントガラスにセットできます。

シンシェードのように、
「取り付け器具をサンバイザー周辺に設置しておく」
必要もありません。

サンバイザーで固定する必要もありません。
開いて置くだけ。
この手軽さはかなりいいです。


傘タイプのデメリットは「収納場所」

もちろん、いいことばかりではありません。

最大のデメリットは、
使わないときに置いておく場所が必要
ということ。

シンシェードやロールタイプなら、基本的に車に常設できます。
傘タイプはそうはいきません。
使い終わったら畳んでどこかに収納する必要があります。


私はコンソールボックスに入れています

私はハイエースで車中泊をするので、普段から車内にいろいろなものを積んでいます。

そこで、傘タイプのサンシェードは、
コンソールボックスに収納しています。

ただし、ここは注意。
私が使っているのは純正のコンソールボックスではなく、収納容量の大きいタイプです。

そのため、傘タイプのサンシェードを収納できます。
純正コンソールボックスの場合は、商品によっては入らない可能性があります。

購入する傘タイプのサイズを確認して、
「畳んだ状態でどれくらいになるか」
を確認しておくことをおすすめします。

これは結構重要です。
「傘だから小さいだろう」
と思って買ったら、

「あれ?意外と大きい……」
ということがあります。


私が選んだ傘タイプはこちら

※標準ボディ・ワイドボディでサイズが異なる商品があります。購入前に必ず適合を確認してください。


④ ポップアップタイプ

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4つ目は、昔からあるタイプを進化させたような、
ポップアップタイプ。

広げるとワイヤーの力でパッと開くタイプです。
ハイエース専用品も販売されています。

例えばセイワからは、200系ハイエース専用のポップアップタイプも販売されています。

ポップアップタイプのメリット

一番のメリットは、

隙間がかなり少ないこと。

車種専用品なら、ハイエースのフロントガラス形状に合わせて作られているため、汎用品よりもフィットさせやすいです。

これは車中泊でもかなり有利。

また、一般的な断熱シートよりも展開が簡単な商品もあります。


ポップアップタイプのデメリット

ただし、これも収納が問題。
使わないときは畳んでおく必要があります。
しかも、畳んだ状態でもある程度の大きさがあります。

つまり、
「どこに置いておく?」
という問題が出てきます。

ハイエースは収納が多そうに見えて、実際にキャンプ道具や車中泊用品を積むと、置き場所には困ります。

また、商品によっては、取り付け時にサンバイザーで固定する必要があります。

さらにハイエースはフロントガラスが大きいので、助手席側まで手を伸ばす必要がある商品もあります。

運転席に座ったまま、
「サッと終わらせたい」
という人には、このあたりが少し面倒かもしれません。


ポップアップタイプを選ぶなら


⑤ 昔ながらの「断熱シートタイプ」

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そして最後が、
昔ながらの断熱シートタイプ。

銀色の断熱材を使った、いわゆる定番のサンシェードです。

正直、私は最初これを使っていました。
そして今でも、
「結局これでいいんじゃない?」
と思う場面があります。

断熱シートタイプのメリットは圧倒的に安いこと

まず、安い!!!

これが強いです。

数千円程度で買えるものも多く、選択肢も非常に豊富。
ハイエース専用品もあります。

「とりあえずサンシェードが欲しい」
という人なら、まずこのタイプから始めてもいいと思います。


断熱材だから、断熱性能にも期待できる

そして、このタイプの特徴が、

断熱材そのものを使っている商品が多いこと。

銀色のシートだけではなく、厚みのある断熱素材を組み合わせた商品もあります。

特に車中泊用として販売されている専用品は、遮光だけでなく断熱も考えて作られています。

例えば「趣味職人」のプライバシーサンシェードは、ハイエース200系用としてフロントガラス+サイドドアガラスのセットなどが用意されており、軽量特殊ウレタンフォームなどを採用しています。

また、アイズの「マルチシェード」のように、ハイエース用の高断熱シェードを専門に展開しているメーカーもあります。

車中泊をするなら、こうした専用品はかなり有力です。


ただし、最大の弱点は「かさばる」

断熱シートタイプの最大のデメリット。

それは、かさばること。

これです。

ハイエース用はフロントガラスが大きいので、当然サンシェードも大きくなります。

畳んでも、それなりの大きさ。

車中泊やキャンプの荷物を積んでいると、
「これ、どこに置こう?」となります。

さらに、毎日使うとなると、
広げてバイザーで固定して、畳んで・・・という作業が面倒になることもあります。

だから私は、普段使いだけを考えると、このタイプよりも傘タイプのほうがラクだと感じています。


車中泊の断熱性能を優先するなら


5タイプを本音で比較するとこうなる

ここまでを、もう一度まとめます。

タイプ良いところ気になるところ向いている人
シンシェードとにかく手軽。収納場所不要左右の隙間・価格・取付器具への不安毎日使う人
下から上タイプシンシェードより安い。収納不要隙間・2分割・見た目コスパ重視
傘タイプ隙間が少ない。設置が簡単収納場所が必要普段使い+車中泊
ポップアップ隙間が少ない収納場所・バイザー固定車中泊・遮光重視
断熱シート安い。種類豊富。断熱性能に期待とにかくかさばる車中泊・コスパ重視

私が「傘タイプ」を選んだ理由

ここまで紹介してきましたが、

私は傘タイプを選びました。

理由は単純です。

私はハイエースで車中泊をします。

だから、

隙間はできるだけ少なくしたい。

でも、

普段使うときはできるだけ手軽にしたい。

この2つを両立したかったからです。

シンシェードは確かに便利。

これはかなり魅力的です。

ただ、左右の隙間が気になる。

そして価格も高い。

下から上にあげるロールタイプも同じ。

収納場所に困らないのはいいのですが、左右の隙間が気になります。

ポップアップタイプは隙間が少ない。

でも、収納が必要。

断熱シートタイプも車中泊にはいい。

でも、かさばる。

そこで、

「じゃあ、傘タイプが一番バランスいいんじゃない?」

となりました。


実際、使ってみると「出すのがラク」はかなり大事

サンシェードって、意外と使用頻度が高いんですよね。

夏だけと思いがちですが、私は日差しが強い日は使います。

ちょっとした駐車でも使います。

そして車中泊では必須。

そうなると、

「使うまでの手間」

がかなり重要になります。

傘タイプなら、運転席から開いて、そのままフロントガラスにセット。

サンバイザーで固定する必要もありません。

これが思っていた以上にラクでした。


そして収納はコンソールボックスへ

使い終わった傘タイプは、私はコンソールボックスに収納しています。

ここで一つ注意。

私のハイエースは、純正コンソールボックスではなく、収納容量の大きいコンソールボックスに交換しています。

そのため、傘タイプのサンシェードを収納できます。

純正コンソールボックスだと、商品によっては入らない可能性があります。

なので、

「傘タイプならどれでもコンソールに入る」

と思わないほうがいいです。

購入前に、収納時のサイズを確認してください。

ここは意外と盲点です。


まとめ:ハイエースのサンシェードは「何を優先するか」で決めればいい

ハイエース用のサンシェードは、かなり種類があります。

どれが一番優れているというより、

何を優先するか

で選ぶのが正解だと思います。

とにかく手軽に使いたい

シンシェード

常設できて、出し入れが圧倒的にラク。

ただし価格は高めで、左右の隙間が気になります。


安くロールタイプを使いたい

下から上にあげるタイプ

シンシェードより安い商品が多く、収納にも困りません。

ただし、2分割タイプは運転席からの操作性を確認したほうがいいです。


隙間を減らしつつ、普段使いもしたい

傘タイプ

私が選んだのはこれ。

隙間が少なく、運転席から簡単に設置できます。

サンバイザーで固定する必要もありません。

唯一の弱点は、収納場所が必要なこと。

私は大容量のコンソールボックスに入れています。


車中泊で隙間をできるだけ減らしたい

ポップアップタイプ

車種専用品ならフロントガラスに合わせやすく、遮光性も期待できます。

ただし、収納時のサイズは要確認。


とにかく安く、断熱性能を重視したい

断熱シートタイプ

種類が非常に多く、ハイエース専用品もあります。

車中泊用としては非常に強い選択肢。

ただし、

かさばります。


私なら「普段使い+車中泊」なら傘タイプ

最後に、私の結論です。

ハイエースを、

普段使いもする。

そして、

車中泊でも使う。

という人なら、私は傘タイプをおすすめします。

シンシェードほど高くなく、断熱シートほどかさばらない。

ポップアップタイプほど収納に困らない……とは言えませんが、畳めばかなりコンパクトになります。

何より、

運転席からサッと開いて置ける。

そして、

左右の隙間が少ない。

このバランスが、私にはちょうどよかったです。

サンシェードは、スペックだけ見て選ぶより、

「自分が駐車したときに、毎回ちゃんと使うか?」

を考えて選ぶと失敗しにくいと思います。

毎日使うならシンシェード。

価格重視なら下から上タイプ。

普段使いと車中泊のバランスなら傘タイプ。

車中泊で遮光性を優先するならポップアップや断熱シート。

この考え方で選べば、かなり選びやすくなるはずです。


【私が使っている】ハイエース用サンシェードをチェック

私の場合は、車中泊をすることと、普段の使いやすさの両方を考えて傘タイプを選びました。

特に気に入っているのは、

  • 左右の隙間が少ない
  • 運転席から設置しやすい
  • サンバイザーで固定しなくていい
  • 畳めばコンパクト
  • 大容量のコンソールボックスに収納できる

というところ。

逆に、純正コンソールボックスを使っている人は、収納できるかどうかを先に確認することをおすすめします。

ハイエース200系は標準ボディ・ワイドボディなどでフロントガラスのサイズが違うため、購入するときは必ず適合を確認してください。

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「毎回使うものだから、面倒じゃないこと」

結局、これが一番大事だと思います。

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