ハイエースのダッシュボードが暑すぎる!ダッシュボードマットを敷くメリットと選び方

hiace.fun愛車改造履歴

ハイエースに乗っていて、夏になると毎回思うことがあります。

「ダッシュボード、熱すぎない?」

炎天下に車を停めて、数時間後に戻ってくる。

ドアを開けて車内に入る。

そしてダッシュボードにちょっと触ってみると……

アチアチです。

特にハイエースはフロントガラスが大きいので、ダッシュボードにも強い日差しが入ります。

もちろん車内全体が暑くなっているのですが、フロントガラスのすぐ下にあるダッシュボードは、特に熱を持っている感じがします。

そこで気になったのが、
「ハイエース用のダッシュボードマット」
です。

Amazon.co.jp

最初は、
「ダッシュボードにマットを敷くだけで何が変わるの?」
くらいに思っていました。

ところが調べてみると、これが意外と理にかなったアイテム。

ダッシュボードへの直射日光を遮るだけでなく、フロントガラスへの映り込み対策や、ダッシュボードの保護にも使えます。

そして個人的に一番気になったのが……
ハイエースの内装がちょっと高級車っぽくなること。

今回は、200系ハイエースのダッシュボードマットについて、実際に付けるならどこを見ればいいのか、メリット・デメリットを含めて紹介します。


ハイエースにダッシュボードマットは必要?

結論から言えば、

絶対に必要なものではありません。

ダッシュボードマットがなくても、もちろん普通にハイエースには乗れます。

ただ、ハイエースを長く乗るつもりなら、
「付けておいてもいいアイテム」
だと思います。

特に夏場に屋外駐車することが多い人には気になるところです。
ダッシュボードは日差しをまともに受けます。

ダッシュボードマットを敷けば、その表面に直接日光が当たり続ける状態を抑えられます。
「新車で買ったハイエースだから、できるだけきれいに乗りたい」
「中古で買ったけど、これ以上ダッシュボードを劣化させたくない」
という人なら、検討する価値はあると思います。


ダッシュボードマットのメリット① ダッシュボードの「アチアチ」を抑える

まず気になるのがこれ。

夏のダッシュボードが熱くなりにくくなること。

もちろん、ダッシュボードマットを敷いたからといって、真夏の車内が涼しくなるわけではありません。

ここは注意してください。

エアコンを付けなくても快適になるような商品ではありません。

あくまでも、

「ダッシュボードに直接当たる日差しを遮る」

というもの。

それによって、ダッシュボード表面が直射日光で熱せられるのを抑えることが期待できます。

個人的には、この「ダッシュボードを守る」という考え方が一番しっくりきます。


ダッシュボードマットのメリット② ダッシュボードを日差しから守れる

ハイエースを長く乗るなら、ここも気になります。

車の外装は洗車したりコーティングしたりするのに、内装は意外と放置しがち。

でもダッシュボードも毎日のように日差しを浴びています。

特にハイエースはフロントガラスが大きいので、ダッシュボードに入る光もかなり多い。

ダッシュボードマットを敷けば、少なくともダッシュボード表面への直射日光を減らすことができます。

「10年くらい乗りたい」

と思っているなら、こういう小さな対策をしておくのも悪くないと思います。


ダッシュボードマットのメリット③ フロントガラスへの映り込み対策

これも意外と大事。

晴れた日に運転していると、ダッシュボードがフロントガラスに反射して見えることがあります。

特に日差しが強いと、

「なんかフロントガラスが見づらいな」

と感じることも。

ダッシュボードマットは、こうした映り込みを抑える目的でも使えます。

特にブラック系のマットや、光沢の少ない素材を選ぶと、純正ダッシュボードより反射を抑えやすくなります。

ただし、これも商品によって違うので、購入前にレビューを確認するのがおすすめです。


そして意外と大きい「高級感」

私がダッシュボードマットを見ていて、
「これ、意外といいな」
と思ったのが見た目です。

ハイエースの内装って、どうしても少し商用車っぽさがあります。

そこがハイエースの良さでもあるのですが、
「もう少し高級感が欲しい」
と思う人もいると思います。

そこでダッシュボードに、例えばブラックのスエード調や起毛系のマットを敷く。
これだけで結構印象が変わります。

何というか……

ちょっと高級車っぽい。(笑)

シートカバーやコンソールボックスを交換するほど大掛かりなカスタムではありません。
基本的には置くだけ。

それなのに、運転席から見た景色が変わります。
ハイエースの内装を少しカッコよくしたい人には、かなり手軽なカスタムだと思います。


こんな人にはダッシュボードマットがおすすめ

個人的には、こんな人なら付ける意味があると思います。

  • ハイエースを長く乗りたい
  • 屋外駐車が多い
  • 夏のダッシュボードの熱さが気になる
  • ダッシュボードの日焼けや劣化が気になる
  • フロントガラスへの映り込みが気になる
  • ハイエースの内装を高級感のある雰囲気にしたい
  • 車中泊やキャンプでハイエースをよく使う
  • 比較的簡単なDIYで内装を変えたい

逆に、

「ダッシュボードが熱いのを何とかして、車内全体を涼しくしたい」
という目的なら、ダッシュボードマットだけに期待するのはおすすめしません。

その場合は、フロントガラス用のサンシェードと組み合わせるのがいいと思います。


ハイエースのサンシェードと組み合わせると相性がいい

以前、ハイエースのサンシェードについても紹介しました。

サンシェードとダッシュボードマットは、似ているようで役割が違います。

サンシェードは、
「フロントガラスから日差しを入れない」
ためのもの。

ダッシュボードマットは、
「ダッシュボードを覆う」
ためのもの。

なので、夏場に長時間駐車するなら両方使うのもアリ。

特に車中泊をする人なら、サンシェード+ダッシュボードマットの組み合わせは使いやすいと思います。


ハイエース用ダッシュボードマットの選び方

ここは結構重要です。

Amazonや楽天を見ると、ハイエース用のダッシュボードマットが大量に出てきます。
価格もかなり違います。

「安いからこれでいいか」と適当に選ぶと、あとで、
「あれ?サイズ合ってない……」

となる可能性があります。


① 200系ハイエース専用品を選ぶ

まずはこれ。

必ず200系ハイエース専用設計の商品を選びましょう。
標準・ワイドはもちろんのこと、DX、スーパーGL、1型~9型も間違えないようにしてください

ダッシュボードには、

  • エアコン吹き出し口
  • オートライトのセンサー
  • エアバッグ

などがあります。

専用品なら、こうした部分を考慮して作られています。

汎用品を買って自分で加工する方法もありますが、個人的にはそこまでしなくてもいいと思います。


② 標準ボディ・ワイドボディを確認

ハイエースでお約束なのがこれ。

標準ボディとワイドボディではサイズが違います。

さらに年式やグレードによって適合が変わる商品もあります。

「200系だから全部同じ」

とは考えないほうがいいです。

商品ページの適合表は必ず確認してください。


③ センサー部分の位置を確認

これも意外と重要です。

商品によってはセンサー部分に穴や切り欠きがあります。

ここが微妙に合わないと、

「せっかく買ったのにちょっとズレている」

ということになります。

購入前に商品レビューを見ると、実際の装着写真が掲載されていることもあります。

商品画像だけでなく、レビュー写真を見る。

これはおすすめです。


④ 素材は「見た目」で選んでもいい

ダッシュボードマットは、素材によって雰囲気がかなり変わります。

例えば、

シンプルなブラック系

純正内装に合わせやすい。

起毛・ファブリック系

柔らかい雰囲気。

スエード調

高級感を出しやすい。

個人的には、

「せっかく付けるなら、見た目が気に入ったもの」

を選んだほうがいいと思います。

なぜなら、ダッシュボードマットは運転中ずっと目に入るから。

フロアマットなら多少気にならなくても、ダッシュボードは毎回視界に入ります。

端が浮いていたり、安っぽかったりすると、意外と気になります。

逆に、フィット感がよくて質感のいい商品なら、

「最初からこれだったんじゃない?」

というくらい自然に見えるものもあります。


価格は3,000円台から高級タイプまで

ダッシュボードマットは、比較的安い商品も多いです。

「まず試してみたい」

なら、数千円程度の商品から始めるのもいいと思います。

一方で、素材やフィッティングにこだわった商品になると、もう少し価格は上がります。

ここは、

「暑さ対策だけなのか」

それとも、

「内装カスタムとして見た目にもこだわるのか」

で選べばいいと思います。


とにかく安く試してみたい人はこちら

「ダッシュボードマットって実際どうなの?」

という人なら、まず手頃な商品を試してみるのもアリ。


見た目・高級感を重視するならこちら

せっかくハイエースに付けるなら、

「見るたびにちょっと嬉しくなる」

くらいのものを選ぶのもいいと思います。


ダッシュボードマットのデメリットもある

ここまでメリットを書いてきましたが、もちろんデメリットもあります。

一番気になるのは、

「置くだけなのでズレない?」

ということ。

商品によって固定方法は違います。

マットの裏面に滑り止め加工がされているものもあれば、両面テープなどを使用するものもあります。

また、ダッシュボードの形状によっては完全にピタッといかない場合もあります。

そのため、レビューで、

「ズレないか」
「浮きがないか」
「フィッティングはどうか」

を確認しておくと安心です。

もう一つは、ダッシュボードに置くことで、
「純正の質感が見えなくなる」
こと。

これは完全に好みですね。

純正状態が好きな人には必要ありません。


結局、ハイエースのダッシュボードマットは買いなのか?

私なら、

「ハイエースを長く乗るなら、かなりアリ」

だと思います。

特に、

夏のダッシュボードが熱い。
直射日光が気になる。
内装をもう少し高級車っぽくしたい。

この3つのどれかに当てはまるなら、一度チェックしてみていいと思います。

何より、大掛かりなDIYではありません。

基本的には、

置くだけ。

それだけで、

  • ダッシュボードへの直射日光対策
  • ダッシュボード保護
  • 映り込み対策
  • 内装のドレスアップ

をまとめて狙える。

こう考えると、ハイエースのカスタムパーツとしては結構コスパがいいと思います。


まとめ|ハイエースのダッシュボードマットは「実用+ドレスアップ」

ハイエースのダッシュボードマットは、単なる飾りではありません。

夏の強い日差しからダッシュボードを守る。
ダッシュボードの「アチアチ」を抑える助けになる。
フロントガラスへの映り込み対策にもなる。

そして何より、
ハイエースの内装をちょっと高級車っぽくできる。
ここが結構いいところです。

個人的には、
「暑さ対策だけのために買う」
というより、
「ダッシュボードを守りながら、内装もカッコよくする」
くらいの感覚で選ぶのがおすすめ。

購入するときは、
200系ハイエースに専用か
標準ボディ・ワイドボディのどちらか
センサーや吹き出し口の位置
レビューでフィット感を確認

このあたりをチェックしておけば、大きな失敗はしにくいと思います。

そして、もし私が今から選ぶなら、
「安さだけ」ではなく、毎日見ても嫌にならない素材とフィット感
を重視します。

ダッシュボードって、運転している間ずっと目に入りますからね。
せっかくハイエースに乗るなら、実用性と見た目の両方をちょっとずつ良くしていく。
こういう小さなカスタム、結構楽しいですよ。


ハイエース200系のダッシュボードマットを探してみる

💰 まずは安く試したい

✨ 内装の高級感を重視したい

🔥 夏の暑さ・日差し対策を重視したい

※ハイエース200系は、ボディ幅・年式・型式・グレードなどによって適合が異なる場合があります。購入前に必ず商品ページの適合情報を確認してください。

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