ハイエース車中泊仕様DIY 私の改造履歴

ハイエース車中泊仕様DIY 私の改造履歴 DIY
ハイエース車中泊仕様DIY 私の改造履歴

5年以上使って本当に快適だった車中泊カスタムを全部紹介!

こんにちは!
今回は、我が家のハイエースを「家族4人で快適に車中泊できる仕様」にDIYしてきた内容を、まとめ記事として紹介します。

このハイエースで車中泊を始めて、気づけばもう5年以上。
大人2人+子供2人で、日本各地のキャンプ場、道の駅、スキー場、海沿い、山奥まで、本当にいろんな場所へ行ってきました。

極論ノーマル状態のハイエースでも車中泊はできますが、

  • 夏は暑い
  • 冬は寒い
  • エンジン音がうるさい
  • 寝心地がわるい

など、不満がたくさん…。

通勤など、普段使いもしますのでキャンピングカーレベルまでせず、月に1回・2回車中泊に行くファミリー化兼車中泊車として、少しずつDIYを重ねてきました

この記事では、これまで施工してきたDIY内容を一覧で紹介します!
各DIYの詳細は、別記事で詳しく解説しています。


① 天井断熱・制振・デッドニング

車中泊DIYの中でも、最優先レベルでおすすめなのが天井施工。

ハイエースは鉄板面積が広いため、

  • 夏は灼熱
  • 冬は極寒
  • 雨音が爆音

という特徴があります。

そこで、

  • 制振材
  • 断熱材
  • 吸音材

を組み合わせて施工しました。

施工後は、

  • エアコン効率UP
  • 雨音激減
  • 高速走行時の静音化

など、効果はかなり大きかったです。


② 床の制振

走行中に気になっていたロードノイズ対策として施工。

特に後部座席や荷室の「ゴーッ」という音がかなり減りました。


③ 床のフローリング化

車中泊仕様の満足度を一気に上げてくれたDIY。

標準のカーペット的なものであれば汚れの掃除も大変です。
板張りの上に木目系フローリングに仕上げました。

  • 見た目が一気に高級感UP
  • 掃除しやすい
  • 裸足で快適

になりました。

「ただの商用車感」が一気に消えます。


④ エンジンルームの断熱

ハイエース特有の悩みが、エンジン熱。
エンジンルームが運転席・助手席の下にあるので、長距離運転しているとシートの下がかなり熱くなります

特に夏場は、

  • シートが熱い
  • 足元が熱い
  • エンジン音がうるさい

という問題があります。

断熱施工によって、長距離移動の快適性がかなり改善しました。


⑤ 壁の断熱・制振・デッドニング

天井だけでなく、側面パネル内も施工。

車内全体の断熱性能が上がり、

  • 冬の冷気
  • 夏の熱気

なども改善されました。


⑥ 窓埋め(スタイロフォーム)

車中泊では窓からの熱がかなり大きいので、スタイロフォームで窓埋めを実施。

効果は絶大で、

  • 断熱性能UP
  • プライバシー確保
  • 朝の日差し軽減

などメリット多数。

特に冬の車中泊ではかなり効果を感じます。


⑦ 1列目と荷室を仕切るカーテン

これ、実はかなり重要です。

前席側を仕切ることで、

  • 車中泊時の目隠し
  • 車内の秘密基地感UP

など、快適性が大きく変わります。

子供たちもこの空間が大好きです。
400円で設置できなカーテンレール事例を紹介しています


⑧ セカンドテーブル

ハイエースの定番「セカンドテーブル」です
家族車中泊では「食事スペース」が超重要。

仕切り棒(セパレートバー)を活用したテーブルです
普段の移動中でも非常に便利で大活躍しています。

折りたたみ式にして、使わない時はスッキリ収納可能です。


⑨ 荷室テーブル

荷室側にもテーブルを設置。

車中泊だけでなく、

  • キャンプ
  • ピクニック
  • 雨の日の食事

でも便利です。

車内で過ごす時間がかなり快適になります。


⑩ ベッド(2段ベッド)

家族4人車中泊の核となるDIY。

通常のフルフラットだけでは4人就寝は厳しいため、2段ベッド化しました。

これにより、

  • 大人2人
  • 子供2人

がしっかり就寝可能に。

限られた空間を最大活用しています。


⑪ セカンドシート照明

夜の車内を快適にするため、セカンドシート部分に照明を設置

車中泊時に大活躍しています。


⑫ 荷室(ベッドルーム)照明

ベッドスペース専用照明も追加。

夜の車中泊が一気に快適になります。

子供たちが「秘密基地みたい!」と喜ぶポイント。


⑬ 外装(カーボンボンネット)

完全に自己満足ですが、見た目のインパクトは抜群。

ハイエースの重たい印象がスポーティになります。

駐車場で見つけやすいのもメリット(笑)


⑭ 外装(マッドフラップ)

アウトドア感を強めたくて装着。

見た目だけでなく、

  • 飛び石防止
  • 泥はね軽減

にも効果があります。


⑮ 外装(フェンダーモール)

ワイド感が出て、かなり迫力が増します。

オフロード感も強くなり、アウトドア仕様との相性抜群です。


⑯ ウェルカムライト

見た目も少し高級車っぽくお遊び。

地味ですが満足度は高いDIYです。


⑰ VIPER(セキュリティ)

防犯対策としてVIPERを導入。
ボイスモジュールも取り付け、鍵の開け閉めでカッコイイ音声がでます

ハイエースは盗難も多いため、防犯対策は重要だと感じています。


まとめ|ハイエースはDIYすると“最強の旅グルマ”になる

5年以上、家族4人で車中泊してきましたが、ハイエースは本当に自由度が高い車です。

DIYすればするほど快適になり、

  • 移動
  • 宿泊
  • 遊び
  • 秘密基地

が全部1台に詰め込めます。

これから各DIY記事も順番に詳しく紹介していくので、

  • ハイエースを車中泊仕様にしたい方
  • DIYに挑戦したい方
  • 家族車中泊を考えている方

の参考になれば嬉しいです!

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